2012年01月29日
どっちがいい?
どもども、りょうがでございます。
今年のりょうがの目標は「マジでダイエット!」となっておりますので、
せっせと運動癖がつくよう日々頑張っております。
塵も積もればと考えているので、フォースコリーにも手を出しました。
黒烏龍茶とヘルシアは必須飲料でございます。 目指せ「毎月-1kg・年間-12kg」。
さぁ今日も運動しよっと。
その前にちょこっとだけ暴言、否、語ってみようかなと。
今、沖縄で熱い話題といえばもちろん「普天間基地移転問題」でございますな。
夕方のニュースは毎日どこもこの話題ばかり。
特に某局にいたってはこれでもかというぐらいバッシング込み×2で報道してくれてます。
逆に識名トンネルの偽装問題については突っ込みが超甘い気もしますが・・・。
米兵がらみの報道だと熱はいるのにねぇ。 身内には優しいですこと。
あ、これは沖縄のメディア全般に言えることでした。 失敬。
他人を吊るし上げる前に自身も悔い改めよ沖縄。
そんなことはさておき、普天間基地移設問題。
いきなりですけど、りょうが的にはさくっと言っちゃえば、
沖縄の米軍駐留について現状では肯定派となります。
賛成ではないけど様々な条件を飲んでくれるならOKにしてやってもいいよ的な立場です。
なぜ肯定するのかというと、りょうが的な思考回路だと、
①沖縄から米軍がいなくなる → 手薄な自衛隊さん達だけが残る
②絶対に中国が攻めてくる → 手薄な自衛隊では防御不可 → 中国軍が沖縄に駐留
以上により、弱腰外交で遺憾の意だけは連発するも日本は沖縄奪回を断念し、
事実上の主権放棄ってな最悪ストーリーを想像してしまうのです。
なぜこんなストーリーを想像してしまうのか。
ここからはりょうがが池上彰気取りで説明いたします。 嘘です。 無理です。 普通にいきます。
まずは①について。
紆余曲折とかなんか色々あって、
米軍がグァムやオーストラリアとかに全部移転したと仮定します。
そうなると、もちろん沖縄を守れるのは日本国の軍隊「自衛隊」。
中国や北朝鮮からの脅威に睨みを利かせていた「米軍」という抑止力が無くなるので、
自衛隊は自身の軍備拡張によってその抑止力を補わなければならなくなると思います。
もちろん世界情勢的に、誰かが「平和ラブ☆ みんな喧嘩は止めようよ♪」と言っただけで、
誰もが武器を捨て肩を組みあい、歓喜に沸きながら「サライ」を熱唱してくれるようであればいいのですが、
どう考えても現況では望めないので、抑止力のための自衛隊軍備拡張は必須ということで話を続けます。
しかし、沖縄はそんな自衛隊の軍備拡張についても以前から反対をしており、
度々横断幕を広げては「沖縄から出ていけ」と叫んでいます。 最近だと与那国かしら。
今の日本政府では、アメリカという後ろ盾ありきの基地移設はゴリ押しできても、
後ろ盾のない自衛隊のゴリ押しは無理な気がします。 きっと無理。
かくして自衛隊の軍備は以前のままで、米軍だけがいなくなった沖縄。
中国にとってはすんごーいチャンスとなります。 アタックチャーンス。
これまで喉元に突きつけられてた米軍というナイフがどっかいっちゃったような感じ。
後に残ったのは軍備拡張がままならない沖縄駐留の自衛隊。
尖った女の爪程度でしょうか。 案外なめてると痛い目に遭うけど。
そこで中国はこう考えると推測。
楯突国(例:米国)再度沖縄占領正直激烈面倒。日本現状弱腰外交・予想喧嘩弱。
事前我々沖縄占領考察俄然優位。
何言ってるかわかんないって? しょうがねぇなぁ、翻訳してしんぜよう。
中国に楯突く国(例:米国)がまた沖縄に駐留されると正直非常に面倒なんだって。
そりゃそうだろうね。あんなとこに島(陸地)があって、そこに敵対国の軍隊が駐留するとすりゃあ、
脅威に感じるのも当然の話だよね。すんげぇ気分悪ぃはず。
それだったらさ、今んとこ日本の外交ってめっちゃ弱腰じゃん? 正直喧嘩も弱そうだからさ、
いっそのこと、敵対国がまたくる前にうちらの軍を駐留させちゃえばいいんじゃねぇ?
俺って今日、超冴えてねぇ?と申しております。
そうなるとだ、沖縄に自身の軍隊を駐留させることができれば、
自分達への脅威を減らすことができ、のびのびとした生活を送ることができる。 と考えた場合、
最近の報道を見るに倫理や礼節の欠片も感じられない現代の中国が、
沖縄に攻めてくる可能性について100%ないとは断言できないわけ。
いや、経済的理由としても沖縄近海の海底資源とか節操ないぐらい必死に探ってるぐらいだから、
むしろ攻めてくる確率の方が高いと感じちゃうのよね。
もしこれが叶えば、
軍事的には大陸に近づく前に沖縄で食い止めるという南東方位への戦略的防波堤になるし、
沖縄近海の海底資源確保で経済的にもかなり期待できる。
さ・・・最高じゃん。 これは犯るっしょ。 犯る前に犯ると言わずに犯るっしょ。
否っ! 浮かれ過ぎて防衛局長的な発言をしてしまった。 失敬。
怖いよねぇ、この問題。
いつのまにか「やる前に」のはずが「犯る前に」と発言が擦り返られていく現代。
言ったことも擦り返られていくこんな世の中は~ポイズン。
うむ、話がブレた。 戻します。
ここからようやく②の説明に突入。 長い。 自分でも思った。 ちょっと飽きてきた。 でも頑張る。
さくっと説明すると、
①の説明のように中国にとってほぼメリットしかない沖縄への軍隊駐留。
どうにかこうにか騙してでも攻めてくると仮定します。
温和なやり口だと「僕達中国が有事に備えて守ってあげるアルよ。だって昔からの仲じゃん」とか言って。
この場合、自衛隊だけだと軍事的に弱いという事実もあるし、軍事力をチラつかせた外交圧力ですから、
有事防衛の押し売りは断りきれないだろうなと。
逆に強硬なやり口だとまぁ軍事での占領ですわ。 ドンパチです。
もちろんだけど軍事力の差は歴然なので基本的に自衛隊じゃ勝てるわきゃない。
ましてや自衛隊駐留反対が根強い沖縄では、こんなことになるなんてちっとも想定してないだろうから、
自衛隊の軍備拡張も封じちゃってて余計に無理。
日本全国からの援軍や中立な立場の国連軍、日本に味方してくれる他国の軍が
到着するまでの時間さえ稼ぐこともできずジ・エンドだと推測。
そうなるとだ、結果として米軍駐留を押しのけても中国軍駐留に変わるだけじゃんとなるわけ。
日本という邸宅の番犬として自衛隊という犬を飼ってたけど、
なんやかんやで餌代がかかってたまに悪さもするけど頼りにはなるアメリカ犬も飼うことになったと。
だけど、餌代とたまの悪さが気に食わないのでアメリカ犬を追い出したら、
今度は何をしでかすかわからない個性的すぎる中国犬が勝手に上がりこんできた感じ。
ここで表題となるわけです。「どっちがいい?」 やっとここまできた。 もう少し。 ガンバ。
様々な仮定を経てはいますがありえなくはない未来だと考えます。
とりあえず、上記のりょうが的思考回路には「現代中国は絶対に信用ならねぇ」という成分と
「まだ米国の方がマシなんじゃね?」という成分が多量に含まれております。
かなり偏った処方の可能性もありますので用法・容量を守って参考程度にご理解下さいませ。
寒いギャグはさておき、
普天間基地移設問題については、環境アセスだとかジュゴン生息域だとかの視点もあるとは思うけど、
実際に潜水艦で近海をうろついたり、悪いことしても謝らないという隣国への危機感という視点の方が、
りょうが的には大事だろうと考えてしまうのです。
もちろん、隣国が品行方正な国であればこんなことで悩まずに済むんですけどね。
可能であればジュゴン生息域も守るべきなんだろうとは思います。
しかし、どういった理由で選定されたかまでは詳しく理解していませんが、
普天間基地を辺野古に移設することで宜野湾市の広大な土地を取り戻すことができ、
隣国への抑止力も維持可能だということであれば、早急に進めてもよいと考えるのです。
それでもジュゴンのことが気になるのであれば、この移設に新たな条件として、
ジュゴンの保護を目的とした研究調査施設兼海洋水槽とかを近隣につくらせるとかでもいいと思います。
ジュゴンが引越しを余儀なくされることに変わりはないでしょうが、
道端に座り込んでブーブー文句タレるだけよりはよっぽど建設的な気がします。
話が横道に逸れまくりなので勝手にそろそろ締めに入りますが、
りょうが的には、沖縄への米軍駐留がなくなると中国が攻めてきそうでマジ怖いんです。
それなので、駐留という同じ面倒事であれば中国よりも米国の方がマシだと考えるわけです。
現状の世界情勢であれば米国の駐留によってむしろ助かってるのかもとも感じています。
そう簡単に誰も手を出してきませんから。相手が米軍なら。 自衛隊なら話が別だろうけど。
さらに言うなら、事実上、軍事的抑止力によって保たれている「偽りの平和」を
本物の平和だと勘違いし続けるためにも、沖縄にはまだ米軍駐留が必要なんじゃないかと。
もちろんこの状態が続くのも最善策ではないので、偽りの平和の時代がどうにか保たれている間に、
他国と親睦を深めるなり、喧嘩を譲歩しあって止めるなり、仲裁に奔走するなりして、
徐々にお互いが突きつけ合う軍事的抑止力が意味をなさくなっていければとも考えます。
以前にもブログに書きましたが、いきなり自分だけ武器を放棄して平和を叫び、
敵対国とハグをして分かり合おうとしても価値観が違うのでそれは無理です。
日本のように恵まれていて無理に戦う理由のない国の人達もいれば、
明日のわずかな食料を獲るために戦うことが日常化している国の人達だっています。
その価値観を少しでも埋めて分かり合うためにも、
時間稼ぎ案として最も手っ取り早く有効なのは抑止力なんだと考えます。
やや強引ではありますが、その方がすぐに引き金を引くドンパチ発想になりにくいと。
突然だけど漫画でさ、
拳を向け合い、交え合いながらも色々話すことによって、
新たな事実を知ったり、お互いの立場を理解しちゃったりして、
一方が戦意を喪失して「お前と戦う理由がなくなった」とか言っちゃう場面って
結構あった気がしないかな? りょうが的な理想はそこにあります。
超長話になってしまいましたが、いかがでしょうか。
反発意見もあるかとは思いますがせめて「賛同はできずとも理解はできる」としていただければ幸いです。

さて、ここまで読んでみて、
あなたならアメリカと中国、番犬として沖縄で飼わなきゃいけないとしたらどっちがいいですか?
お暇でしたら親しい友人らとプチ議論してみては。
え? りょうがですか? それは無理。 プチ議論の時間がありません。
ブログ書いてて予定時間オーバー気味です。 今からすぐに脂肪燃焼ダイエットしてくるので悪しからず。
それでは、またぬーん♪
今年のりょうがの目標は「マジでダイエット!」となっておりますので、
せっせと運動癖がつくよう日々頑張っております。
塵も積もればと考えているので、フォースコリーにも手を出しました。
黒烏龍茶とヘルシアは必須飲料でございます。 目指せ「毎月-1kg・年間-12kg」。
さぁ今日も運動しよっと。
その前にちょこっとだけ暴言、否、語ってみようかなと。
今、沖縄で熱い話題といえばもちろん「普天間基地移転問題」でございますな。
夕方のニュースは毎日どこもこの話題ばかり。
特に某局にいたってはこれでもかというぐらいバッシング込み×2で報道してくれてます。
逆に識名トンネルの偽装問題については突っ込みが超甘い気もしますが・・・。
米兵がらみの報道だと熱はいるのにねぇ。 身内には優しいですこと。
あ、これは沖縄のメディア全般に言えることでした。 失敬。
他人を吊るし上げる前に自身も悔い改めよ沖縄。
そんなことはさておき、普天間基地移設問題。
いきなりですけど、りょうが的にはさくっと言っちゃえば、
沖縄の米軍駐留について現状では肯定派となります。
賛成ではないけど様々な条件を飲んでくれるならOKにしてやってもいいよ的な立場です。
なぜ肯定するのかというと、りょうが的な思考回路だと、
①沖縄から米軍がいなくなる → 手薄な自衛隊さん達だけが残る
②絶対に中国が攻めてくる → 手薄な自衛隊では防御不可 → 中国軍が沖縄に駐留
以上により、弱腰外交で遺憾の意だけは連発するも日本は沖縄奪回を断念し、
事実上の主権放棄ってな最悪ストーリーを想像してしまうのです。
なぜこんなストーリーを想像してしまうのか。
ここからはりょうがが池上彰気取りで説明いたします。 嘘です。 無理です。 普通にいきます。
まずは①について。
紆余曲折とかなんか色々あって、
米軍がグァムやオーストラリアとかに全部移転したと仮定します。
そうなると、もちろん沖縄を守れるのは日本国の軍隊「自衛隊」。
中国や北朝鮮からの脅威に睨みを利かせていた「米軍」という抑止力が無くなるので、
自衛隊は自身の軍備拡張によってその抑止力を補わなければならなくなると思います。
もちろん世界情勢的に、誰かが「平和ラブ☆ みんな喧嘩は止めようよ♪」と言っただけで、
誰もが武器を捨て肩を組みあい、歓喜に沸きながら「サライ」を熱唱してくれるようであればいいのですが、
どう考えても現況では望めないので、抑止力のための自衛隊軍備拡張は必須ということで話を続けます。
しかし、沖縄はそんな自衛隊の軍備拡張についても以前から反対をしており、
度々横断幕を広げては「沖縄から出ていけ」と叫んでいます。 最近だと与那国かしら。
今の日本政府では、アメリカという後ろ盾ありきの基地移設はゴリ押しできても、
後ろ盾のない自衛隊のゴリ押しは無理な気がします。 きっと無理。
かくして自衛隊の軍備は以前のままで、米軍だけがいなくなった沖縄。
中国にとってはすんごーいチャンスとなります。 アタックチャーンス。
これまで喉元に突きつけられてた米軍というナイフがどっかいっちゃったような感じ。
後に残ったのは軍備拡張がままならない沖縄駐留の自衛隊。
尖った女の爪程度でしょうか。 案外なめてると痛い目に遭うけど。
そこで中国はこう考えると推測。
楯突国(例:米国)再度沖縄占領正直激烈面倒。日本現状弱腰外交・予想喧嘩弱。
事前我々沖縄占領考察俄然優位。
何言ってるかわかんないって? しょうがねぇなぁ、翻訳してしんぜよう。
中国に楯突く国(例:米国)がまた沖縄に駐留されると正直非常に面倒なんだって。
そりゃそうだろうね。あんなとこに島(陸地)があって、そこに敵対国の軍隊が駐留するとすりゃあ、
脅威に感じるのも当然の話だよね。すんげぇ気分悪ぃはず。
それだったらさ、今んとこ日本の外交ってめっちゃ弱腰じゃん? 正直喧嘩も弱そうだからさ、
いっそのこと、敵対国がまたくる前にうちらの軍を駐留させちゃえばいいんじゃねぇ?
俺って今日、超冴えてねぇ?と申しております。
そうなるとだ、沖縄に自身の軍隊を駐留させることができれば、
自分達への脅威を減らすことができ、のびのびとした生活を送ることができる。 と考えた場合、
最近の報道を見るに倫理や礼節の欠片も感じられない現代の中国が、
沖縄に攻めてくる可能性について100%ないとは断言できないわけ。
いや、経済的理由としても沖縄近海の海底資源とか節操ないぐらい必死に探ってるぐらいだから、
むしろ攻めてくる確率の方が高いと感じちゃうのよね。
もしこれが叶えば、
軍事的には大陸に近づく前に沖縄で食い止めるという南東方位への戦略的防波堤になるし、
沖縄近海の海底資源確保で経済的にもかなり期待できる。
さ・・・最高じゃん。 これは犯るっしょ。 犯る前に犯ると言わずに犯るっしょ。
否っ! 浮かれ過ぎて防衛局長的な発言をしてしまった。 失敬。
怖いよねぇ、この問題。
いつのまにか「やる前に」のはずが「犯る前に」と発言が擦り返られていく現代。
言ったことも擦り返られていくこんな世の中は~ポイズン。
うむ、話がブレた。 戻します。
ここからようやく②の説明に突入。 長い。 自分でも思った。 ちょっと飽きてきた。 でも頑張る。
さくっと説明すると、
①の説明のように中国にとってほぼメリットしかない沖縄への軍隊駐留。
どうにかこうにか騙してでも攻めてくると仮定します。
温和なやり口だと「僕達中国が有事に備えて守ってあげるアルよ。だって昔からの仲じゃん」とか言って。
この場合、自衛隊だけだと軍事的に弱いという事実もあるし、軍事力をチラつかせた外交圧力ですから、
有事防衛の押し売りは断りきれないだろうなと。
逆に強硬なやり口だとまぁ軍事での占領ですわ。 ドンパチです。
もちろんだけど軍事力の差は歴然なので基本的に自衛隊じゃ勝てるわきゃない。
ましてや自衛隊駐留反対が根強い沖縄では、こんなことになるなんてちっとも想定してないだろうから、
自衛隊の軍備拡張も封じちゃってて余計に無理。
日本全国からの援軍や中立な立場の国連軍、日本に味方してくれる他国の軍が
到着するまでの時間さえ稼ぐこともできずジ・エンドだと推測。
そうなるとだ、結果として米軍駐留を押しのけても中国軍駐留に変わるだけじゃんとなるわけ。
日本という邸宅の番犬として自衛隊という犬を飼ってたけど、
なんやかんやで餌代がかかってたまに悪さもするけど頼りにはなるアメリカ犬も飼うことになったと。
だけど、餌代とたまの悪さが気に食わないのでアメリカ犬を追い出したら、
今度は何をしでかすかわからない個性的すぎる中国犬が勝手に上がりこんできた感じ。
ここで表題となるわけです。「どっちがいい?」 やっとここまできた。 もう少し。 ガンバ。
様々な仮定を経てはいますがありえなくはない未来だと考えます。
とりあえず、上記のりょうが的思考回路には「現代中国は絶対に信用ならねぇ」という成分と
「まだ米国の方がマシなんじゃね?」という成分が多量に含まれております。
かなり偏った処方の可能性もありますので用法・容量を守って参考程度にご理解下さいませ。
寒いギャグはさておき、
普天間基地移設問題については、環境アセスだとかジュゴン生息域だとかの視点もあるとは思うけど、
実際に潜水艦で近海をうろついたり、悪いことしても謝らないという隣国への危機感という視点の方が、
りょうが的には大事だろうと考えてしまうのです。
もちろん、隣国が品行方正な国であればこんなことで悩まずに済むんですけどね。
可能であればジュゴン生息域も守るべきなんだろうとは思います。
しかし、どういった理由で選定されたかまでは詳しく理解していませんが、
普天間基地を辺野古に移設することで宜野湾市の広大な土地を取り戻すことができ、
隣国への抑止力も維持可能だということであれば、早急に進めてもよいと考えるのです。
それでもジュゴンのことが気になるのであれば、この移設に新たな条件として、
ジュゴンの保護を目的とした研究調査施設兼海洋水槽とかを近隣につくらせるとかでもいいと思います。
ジュゴンが引越しを余儀なくされることに変わりはないでしょうが、
道端に座り込んでブーブー文句タレるだけよりはよっぽど建設的な気がします。
話が横道に逸れまくりなので勝手にそろそろ締めに入りますが、
りょうが的には、沖縄への米軍駐留がなくなると中国が攻めてきそうでマジ怖いんです。
それなので、駐留という同じ面倒事であれば中国よりも米国の方がマシだと考えるわけです。
現状の世界情勢であれば米国の駐留によってむしろ助かってるのかもとも感じています。
そう簡単に誰も手を出してきませんから。相手が米軍なら。 自衛隊なら話が別だろうけど。
さらに言うなら、事実上、軍事的抑止力によって保たれている「偽りの平和」を
本物の平和だと勘違いし続けるためにも、沖縄にはまだ米軍駐留が必要なんじゃないかと。
もちろんこの状態が続くのも最善策ではないので、偽りの平和の時代がどうにか保たれている間に、
他国と親睦を深めるなり、喧嘩を譲歩しあって止めるなり、仲裁に奔走するなりして、
徐々にお互いが突きつけ合う軍事的抑止力が意味をなさくなっていければとも考えます。
以前にもブログに書きましたが、いきなり自分だけ武器を放棄して平和を叫び、
敵対国とハグをして分かり合おうとしても価値観が違うのでそれは無理です。
日本のように恵まれていて無理に戦う理由のない国の人達もいれば、
明日のわずかな食料を獲るために戦うことが日常化している国の人達だっています。
その価値観を少しでも埋めて分かり合うためにも、
時間稼ぎ案として最も手っ取り早く有効なのは抑止力なんだと考えます。
やや強引ではありますが、その方がすぐに引き金を引くドンパチ発想になりにくいと。
突然だけど漫画でさ、
拳を向け合い、交え合いながらも色々話すことによって、
新たな事実を知ったり、お互いの立場を理解しちゃったりして、
一方が戦意を喪失して「お前と戦う理由がなくなった」とか言っちゃう場面って
結構あった気がしないかな? りょうが的な理想はそこにあります。
超長話になってしまいましたが、いかがでしょうか。
反発意見もあるかとは思いますがせめて「賛同はできずとも理解はできる」としていただければ幸いです。

さて、ここまで読んでみて、
あなたならアメリカと中国、番犬として沖縄で飼わなきゃいけないとしたらどっちがいいですか?
お暇でしたら親しい友人らとプチ議論してみては。
え? りょうがですか? それは無理。 プチ議論の時間がありません。
ブログ書いてて予定時間オーバー気味です。 今からすぐに脂肪燃焼ダイエットしてくるので悪しからず。
それでは、またぬーん♪
Posted by りょうが at 13:00│Comments(0)
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